授業方法

黒板にleaningとかかれている

私は社会人2年目になってから、以前より切望していた英会話の教室へ通うことになりました。中学、高校時代から英語の授業は大好きだったのですが、当時の授業内容では文法教育がメインとなり、会話力を身に着けることができませんでした。英語自体は大好きなのに、それを生かした会話をすることができないのは大変苦痛に感じることでした。社会人生活にもだいぶ慣れてきた2年目に通勤帰りに通える英会話教室を探して体験入学することになりました。もちろん初めての英会話教室でしたので、入るまでは大変緊張しておりました。ところが一歩足を踏み入れてみると、そのような思いはすぐに拭い去られました。年齢も性別も様々な生徒さんが皆楽しそうに授業を受けていたのです。やはり長く通うのであれば、楽しく充実した教室にこしたことはありません。自分の性格や意向に沿った教室を見つけることが大切です。

自分に適した英会話教室を無事に見つけることができ、念願だった英会話教室での授業が始まりました。私の通っていた教室では、1対1のマンツーマン指導ではなく、4〜5人程度のグループ授業でした。1人の外国人の先生が話の中心となり、雑談を交えながらの授業が行われます。雑談と言いましても、言語は全て英語で繰り広げられるので一時も気を抜くことができません。私がこちらの英会話教室を長く通うことになったのは、グループ授業が肌に合っていたからだと思います。やはり周りに同じ志を持った仲間がいることで闘争心のようなものが生まれます。また、自分とは全く別の生活をしている人たちと接することが大変刺激的に感じることも理由として挙げることができます。英会話教室では、本来の目的である英会話習得だけでなく、コミュニケーション能力を極めるための場所にもなりました。